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久しぶりの更新で。
 なんかほったらかしにされたblog。
みるとテンプレートがくずれてる。

新しい年。
やがて春〜。
どんな年になるんでしょうか?って、ちょっと遅いか(笑)
*green green berry berry*
 ひさしぶりの更新^^

あっという間に季節は初夏になりました。
今が一番、裏山の緑がキレイです。
窓をあけっぱなしで、風でカーテンが揺れるのをボーっと見たり、
読書に音楽鑑賞、料理もいい。
とにかく梅雨前の爽やかなひととき。いい気分です。

地震があって、原発問題が起きて、
私たち日本人はしばらく放心状態の様なキモチで、
日々翻弄されましたが、本当に少しずつですけど、
新しい変化に向かって動き始めてるんやないでしょうか。。

最近自転車通勤をはじめました。
季節もよくなって、節約にも運動にもなるし、
ちょうどいいタイミングと、
重い腰をあげ、なんとか続けてます。
帰って来ると、ビールが美味しい〜。
ってことで、料理にもひと手間加えたり1品増やしたり。
キモチの余裕なんでしょうかねぇ。
ケンタロウさんのレシピが好きで、よく作ります。
こないだは、グリーンピースとしらすのフリットを作りました。
さくさくっとした食感で、もうビールー、ビールという感じです^^

美味しいモノもそうだけど、基本自分の気持ちが大切です。
何をするにも、自分自身のメンタルが安定してないと。
何がきっかけでもいいので、キモチをあげてくれる何かを^^

そうだ、最近、野イチゴ摘みもよくします。
見かけたら必ず立ち止まってみてしまいます。
そう言っていたら、友人がそれでジャムを作ってくれた。Wow!
アイスに添えてもパンでもOK、少し甘酸っぱくて、可愛い見た目もお気に入りデス。




shineeから。
 新しい年になってもう、アッという間に2月。
毎年思うことを笑ってしまうけど、またつぶやく。
相変わらずです。

ハングルを勉強しはじめて、何年にもなるというのに
なぜか今まで音楽にも、ドラマ(長くて)にもそんなに興味をもてなかった。
映画はみてたけどー。
のにね、この頃kntvを見るようになってからバラエティなんかも
勉強のためにみるようになった。
その延長線上に音楽番組やなんかもあって、ついでに聞くことも。

で、ついに年甲斐もなく^^
shineeにはまってしまった・・・。
ちょっと今まで自分が思っていた韓国popを勘違いしていたというか。
普通にUSやUK popを聞くような感じですっと耳に入ってきたのが
東方神起でも少女時代でもなく、2pmでもなく^^shineeだった。

少し聞いてみたいと思ってyoutubeで検索。
どれも嫌いでない。
思いきってipod、スマホに入れてみる。
しばらくは聞き続けて、ついでに歌詞を覚えて勉強につなげてみるかぁ。
などと思ったりして。
でも意外にいいよ。
春には日本デビューかな〜そうなるといいけど。



少しずつ春は近づいてるのかな。

去年から続いてるキモチのモヤモヤは、
まだ解決されぬままだけど、
自分の向くべき方向をもう一度見つめなきゃと
shineeを聞きながら
ぼんやりと思う。

こんな気分は一体どうすればいいんだろう。。

読んでから観る。
 わたしがこの本を初めて読んだのは、
まだ私自身が登場人物にいくらか近い年齢の時だった。
でもその時、なぜか読み終わって言いようのない嫌悪感を感じて
以後2度と開きたくない1冊になっていたのだけれど。
それからだいぶ経って、とうに登場人物の年齢はこえてしまった私は
再びこの本を手にした。

壊れそうなほど繊細な感情の揺れ、言いようのない深い喪失感の中で
生きている登場人物。
自分の感情をストーレートに出せない主人公へのもどかしさや、
通わない愛情への悲しみの深さに驚く。
若さ故の人を愛するということなのか、
すっかり古びてしまったのかもしれない私の感情は、
その感情こそが=面倒くさいとも思えた。。

けれどもっと年齢を重ね再びこの本を読んだ時、
今度は羨ましく思えるのかもしれない。
うん。

考えてみると、大袈裟とも思える感情は、
きっとある時期、誰もが経験することで、
時にはそれにふりまわされ、もがいて、
真実なのかどうかもわからないのに、それを愛だという。
私たちはあたりまえのように傷ついて、
大人になっていく。


もうすぐ公開される「ノルウェイの森」
多くの人が妄想するその世界が、どのように描かれているのか。
まったく違うかもしれないし、その通りかもしれない。
期待してしまうような、怖いような。。


12月11日公開です。




秋旅 in 韓国
 フラ〜っと韓国へ行ってきました。
1年ぶりかな。
ホテル3日、友人宅1泊での4泊5日。

韓国語の勉強初めてからもう随分経つというのに、
さっぱりの自分にそれでも多少は違うだろーと
甘い自信をもっての旅^^
予想通り、言葉はさっぱりやったけど、
どうやらこうやら地下鉄にのったり、
cafeにはいったり、買い物したり。
人間ウォッチングもじゅうぶんに楽しんだ。

どこの国でもフラッと一人旅できる訳やない。
友人が住んでいたから出来たワケで、本当にココロ強かった。
結局のところ、一人でいたのはたった1日だけだったけどね^^

韓国は紅葉も終わりで、どこへ行っても落葉のじゅうたんがキレイ。
陽が落ちても、まだそんなに寒くない通りを一人で歩いて、
色々と考える時間も持てた。

地下鉄の狎鴎亭駅から乗り安国駅降りて、
サムチョンドンキルを歩く。
景福宮から少し入った道には、カフェがひしめき合っている。
以前よりも観光地化してしまったなぁと思いながら、
カメラのシャッターをきる。
でもなぜか、以前ほど気が乗らない。
ファインダーの中に撮りたいモノが見つからなかった。。

ipodから聞こえてくる大好きな曲。
もうずいぶんと葉の落ちた並木道を通りながら、
ふと泣きそうになった。

ひとりで旅行をすることで、何かが変わるわけじゃない。
ここにいて何がしたい?と思ったらなんだか泣けてきた。
ここでなくても良かったかもしれないな。
そんなことを思いながら前を向いたけど、
歩いてく自信がなかった。
だからもしあの時、道を訪ねられなかったら、
その場にただじっと立ち止まっていたかもしれない。。

少しずつ、陽が落ちて道に長い影ができる。
光化門駅までは、歩いてもそんなにかからなかった。
大きな本屋(教保文庫)のあるビルで時間をつぶして、
お土産にノラジョーンズとボサノバのCDを買った。
金曜日の街には人があふれて活気に満ちている。
あちこちから聞こえてくる楽しそうな会話。
国が違ってもアフター5の雰囲気はおなじなんだね^^

すっかり陽が落ちた頃、
本屋をでてまた地下鉄に乗り弘大へとむかった。
地図を片手に以前blogで知ったカフェ「nothing」をめざして。
一目見て気に入ったそのカフェは、
blogで見た通りの居心地のいい雰囲気で嬉しくなった。
店内には、日本語の知らないバンドの曲がかかっている。
壁にはxfileの「I want to believe.」のポスター^^
(じつはこれを見たかったんだ〜。)
朝から歩き続けて疲れたせいか、
甘〜い풍덩쇼콜라(フォンデショコラ)に惹かれて注文する。
「少し時間がかかります。」と優しいお兄さんが言ったけど、
それが出て来た時には、もうコーヒーを飲み終わっていた^^
サックリと焼き上がった表面をスプーンでたたくと、
中からトロトロのチョコレートがでてくる。
メチャクチャ美味し〜。思わず声が出てしまった♪。
1時間ほどいただろうか、重い腰をあげて外に出ると、
そこはもう夜の街だった。
屋台やら居酒屋のようなお店が立ち並び、灯りがついて、
あちらこちらにいい匂いが立ちこめている。
弘大入口の駅前では待ち合わせの人、人、人。
笑い声、路上ライブの音楽、携帯でしゃべる人、
その雑踏の中にいると、さっきまでの鬱々感はもうなくなっていた。
さーホテルへ帰ろうって、ポケットのipodにスィッチをいれ
人波の中、地下鉄の駅へともぐりこんだ。

ホテルに戻ったらすぐ、バスにお湯をためて
ヘトヘトになった足や体をお湯につけた。
お腹が空いてるような、どうでもいいような。
早くビールを飲んでベッドにもぐりこみさえすれば、
また朝がくる。
そんなことを思いながらお湯に顔をつけた。。

翌日、疲れのせいかほとんど眠れないまま、朝をむかえた。
それでも早々に支度して、ホテルをひきあげ、
友人の家をたずねることにした。
ぐずぐずしてると、最後の一日があっという間に
終わってしまいそうだった。
2時間ほど地下鉄にゆられ、着いたその駅で朝の空気を吸った。
久しぶりのはずなのに、通い慣れたうちのように近く感じる。
彼女の家へと続く坂道を見ながら、
きっとこれが最後の訪問になるんだなぁと思う。
来年には日本へ帰ってくる友人を訪ねる旅も、もう終わりになる。
重いスーツケースがゴロゴロと音をたてた。

この旅行で、友人家族とご飯を食べにあちこちへ出かけた。
ひとりの私を気づかって、迎えてくれた気持ちが優しくて、
リラックスできたせいなのかもしれない。
何を食べても美味しかった。

今までのわたしにとって韓国旅行は、
買い物でも世界遺産めぐりでもなく、
めったに会えない友人を訪ねて行くこと。
会いたいという、いつもただそれだけが理由だった。
でももしかすると、訪ねることを言い訳に、
現実から解放されたかっただけなのかもしれない。
だから、彼女と行く公園でもEマートでも散歩でも、
それだけでじゅうぶんだった。
ただいつもと違う場所で、新しいものにふれたかった。

でも今回、ひとりだけの時間をつくって
あちこち歩きながら、少しだけ人恋しくなった。
それがあったから、友人が連れて行ってくれた夜の漢江で、
缶ビールで乾杯したことや彼女の子どもの手をひいて、
夕暮れの川沿いを散歩したことが、
何よりも思い出になったし、ココロが丸くなれた。
都会のホテルは便利で、韓国語も必要ないほど快適だったけど、
今の自分のいる場所ではなかったのかもしれない。


時間がたつのは本当に早い。
まだ旅行に出る前のキモチが残っているというのに、
体も時間も今に存在してる。
帰国して1週間もたつのに、不思議な感じ。
デジカメの写真を見ながら、
頭の時差ぼけから抜け出そうとしてます^^

また行きたいな。
一人でなくても、また。
夜の漢江、紅葉の路地、小さな公園、弘大の街。。





cafe nothing..

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